2月 05 2014

学資保険はちょっぴりうれしい

保険は使わないのが一番です。自動車保険を使う。これはお金は出るかもしれませんが、トラブルに巻き込まれるのはいやですよね。同じように、疾病の保険も受け取るときは病気にかかっているわけですし、火災保険を使うときは、家が火事になっちゃったってことですよね。つまり、保険はかけておかないといけないけれど、使わないほうが幸せ。って、ことです。しかし、貯まるというか、積立の保険は、そういうことではないですよね。学資保険の場合は、何かあれば、その年齢に達する前に保証があり、満期が来ると学資が受け取れます。つまり、高校進学おめでとう。で、保険金が下りて、大学進学おめでとう。で、保険金がおりますから、なんか、幸せな保険と言えるのではないでしょうか?まあ、そのお金のもとは私のお金ですが、保険とはそういうものですよね。学資保険は幸せを運んでくれる保険かな?

学資保険の本来の目的とは

今朝のニュースで、学資保険が元本割れしているという報道がされてました。私はそんなこともありかなあと思っていたのですが、契約時の保険会社の説明不足となっていました。保険はあくまでも万が一の時のためのものであって、投資ではないと思うのです。我が家も二人分の学資保険を18年間それぞれ掛けていて大学入学のときに満期で受け取りました。契約当時ではもっと受け取れるはずでしたが、バブル崩壊で運用が悪くなり、予定より随分少なかったです。元本割れはギリギリ免れた感じでした。しかし仕方無いなと思います。学資保険の最大のメリットは親が亡くなった後は保険金が免除されて継続され、満期には満額受け取れるということです。幸い子供自身も保険を使うような病気も怪我もせず主人も健康で今日まで働いてきました。元本割れと言うだけにとらわれず、何のための保険かを考えて選んだほうがいいとおもいます。

学資保険で計画的に貯めましょう。

私は小学校高学年の娘を持つ母です。娘が生まれたのは十一年も前のことです。当時から貯蓄や保険に興味があった私は、色々と調べていました。どうすれば有利にお金を貯めることができるのか、そう思っていたのです。その頃は、夫が貯金のみでやっていきたいという考えでしたので、保険などは考えずにしばらく定額を貯めていました。しかし、数年前に私の独断で、私の名前で学資保険に入りました。娘の進学費用を貯めるにあたって、どう考えても、ただお金を貯めていくよりも有利に出来ると思ったからです。私の場合はもう娘が大きかったので、一時払いを利用しましたが、子供が未だ小さいうちなら月々払っていくのが良いと思います。半月払いや年払いは少しお得になったりするのでお勧めです。計画的に学費をためるのなら、まず学資保険を候補に入れてみたら良いと思います。

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